



極真空手道連盟
極真館 大阪南支部
道徳とは・・・14歳中学生男子
今の世の中、マナーや、常識に反した人の行動が多く見られます。
例えば、歩きながら平気でタバコをすったり、その吸殻を道に捨てたり、電車内で化粧をし始めたり、お年寄りがいるに
もかかわらず、堂々と席に座っていたり、と考えたらきりがないほどこういう事柄があります。
これらもすべて、人々の道徳という物が欠けているからだと思います。
その人としての道徳が欠ける要因の一つは親にあると思います。それは、前に先生の話で、先生に会っても挨拶もでき
ない親がいて、先生が「同じ人の子の親として情けない」と言っていたからです。親の道徳がなっていないのに、その子
供が道徳を学べるはずがない、と思いました。
僕は空手を通じて、体を鍛えると同時に、人としての道徳も学んでいます。僕も将来子供が出来て親になったとした
ら、子供にしっかり道徳というものを教えたいです。




極真カラテを習ってみて・・・9歳小学生女子
空手を習う前は、声が小さくて大きな声を出すと、とてもはずかしかったです。
カラテを習うと大きな声で気合をいれないといけません。
習いはじめたときはとても大きな声で気合なんかはずかしくていえませんでした。
今思うとあのはずかしさは、なんだったんだろうと思います。
カラテを習うとしぜんに声がでます。
大きな声をだすとなんだかスッキリします。
カラテの組手では、わざをだすときに気合をいれるとわざのいりょくが強くなります。
気合は、カラテには、ひつようだと思います。
つぎに、じゅうなんのことです。
じゅうなんは、なんでカラテにひつようなんだろうと思いました。
じゅうなんはただ体をやわらかくするだけだとはじめは思っていました。
でもじゅうなんはけがをしないように体をやわらかくしているということを先生から教えてもらいました。
じゅうなんは、けがをしないようにするためにやっていたことがわかったときは、なんだかしらないけどびっくりしました。
じゅうなんをやっていたら体がやわらかくなってきて、なんだか、じゅうなんをするのがたのしくなってきました。
体がやわらかくなってきてこけるのがすくなくなってきました。 じゅうなんは、とてもすごいです。
さいごにカラテを習っていて楽しいことは、友だちがふえていくことです。
習いはじめたときは、すこししかいませんでした。
いまは名前をおぼえられないほどたくさんの人数です。
でも、やっぱり友だちが多いほど道場は、たのしいです。
友だちが多いとあそんだりできて楽しいです。
友だちをもっとふやしていきたいです。


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