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極真空手道連盟
極真館 大阪南支部

昇段レポート・・・38歳、一般部道場生

 この度、無事昇段審査を終え、この貴重な体験の場を与えていただいた支部長、諸先生方に心から深く感謝いたします。

私が極真カラテを習い始めたのは33歳、今から5年前になります。もともと小学生の息子に習わせており、たまに見学して

いて「自分もやりたい」そんな気持ちはあったもののなかなか初めの一歩が踏み出せずに何年もの月日が過ぎていました。

そして息子が中学生になり一般部の稽古に参加するようになった事や、一般部の先輩に「一緒にやりませんか?」と何度か

声をかけていただき入門することを決意しました。それまでは息子に「何でそんなことが出来ないんだ」とか「もっと頑張れよ」

などと口うるさく言っていた私ですが入門してからは180度息子を見る目が変わりました。それから私は時間の許す限り息子

と稽古に通いました。

中学生といえば世間では反抗期になり親と口を利かなくなったりとゆう事をよく耳にしますが、一緒に道場に通い汗を流すこ

とで、私たち親子にそのようなことは一切ありませんでした。このような多感な時期に本当に充実した時間を過すことが出来

たのも極真カラテのおかげだと思います。

そんな日々を送るうちに私も「いつか黒帯を締めたい」そう思うようになりました。そしてある日、支部長から「次の審査で昇

段審査を受けましょうか?」と許可をいただき、その日から審査に向けての練習を始めました。道場での稽古がない日や通

えない日は自宅などで自主トレーニングをしました。道場の仲間もまるで自分のことのように本当に一生懸命に私の練習に

付き合ってくれました。そして今回の昇段審査を受けるに当たり最後まで絶対に諦めないと心に誓い審査に臨みました。

審査の最後に行われる10人組手は想像以上に過酷で厳しいものでした。5人目、6人目と進むにつれ足は止まり、全く手も

出なくなり相手の攻撃をまともにもらい、普段の自分なら諦めてしまう場面が何度もありましたが、自分自身への誓い、支部

長や先輩、仲間達の声援に励まされなんとか耐えることが出来、満足のいく内容とは言えませんが10人組手を完遂すること

が出来ました。

この度、黒帯を締めることを許されることになりましたが、まだまだ未熟であることは、自分自身が一番実感しております。今

後は一日も早く黒帯に恥じないよう心身ともに鍛え日々、努力精進していきたいと思います。
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極真カラテを習ってみて・・・30代女性家族会員

最初は、子どもの付き添い感覚、健康にも良さそうなので入会させて頂きました。

格闘技などやった事もありませんし、何を稽古するのかも分からずただ主人に言われるがまま通っていたと思います。

しかし子どもたちと共通の話題ができて、みんな頑張っている事を実感する事もできました。

新しい事を習うと、家へ帰ってくるなりやって見せてくれます。

今では、子供達の方がどんどん先へ進んでいます。 子どもの持つ力はすごいと思います。

私自身は、まだ半年で何が変わったのか分かりませんが以前よりは、スムーズに動けるようになったと思います。

子どもにも「お母さん組手上手くなったよ。」とほめてもらい、うれしくなりました。

子ども達の成長をこんなに身近に感じることができる環境をとてもありがたく思います。

肝心のカラテについては、まだまだ分かっていない事だらけですが少しずつ習っていくしかありません。

こんな歩みの遅い私に根気強く指導してくださる支部長、先輩に感謝いたします。

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