空手を習う前は、声が小さくて大きな声を出すと、とてもはずかしかったです。
カラテを習うと大きな声で気合をいれないといけません。
習いはじめたときはとても大きな声で気合なんかはずかしくていえませんでした。
今思うとあのはずかしさは、なんだったんだろうと思います。
カラテを習うとしぜんに声がでます。
大きな声をだすとなんだかスッキリします。
カラテの組手では、わざをだすときに気合をいれるとわざのいりょくが強くなります。
気合は、カラテには、ひつようだと思います。
つぎに、じゅうなんのことです。
じゅうなんは、なんでカラテにひつようなんだろうと思いました。
じゅうなんはただ体をやわらかくするだけだとはじめは思っていました。
でもじゅうなんはけがをしないように体をやわらかくしているということを先生から教えてもらいました。
じゅうなんは、けがをしないようにするためにやっていたことがわかったときは、なんだかしらないけどびっくりしました。
じゅうなんをやっていたら体がやわらかくなってきて、なんだか、じゅうなんをするのがたのしくなってきました。
体がやわらかくなってきてこけるのがすくなくなってきました。 じゅうなんは、とてもすごいです。
さいごにカラテを習っていて楽しいことは、友だちがふえていくことです。
習いはじめたときは、すこししかいませんでした。
いまは名前をおぼえられないほどたくさんの人数です。
でも、やっぱり友だちが多いほど道場は、たのしいです。
友だちが多いとあそんだりできて楽しいです。
友だちをもっとふやしていきたいです。
先輩としてするべきことは、後輩の手本になるよう、まずあいさつをきちんとして空手の稽古にも真剣に打ちこむしせいを自分自身もつ事だと思います。
それから、後輩の面どうも見ていき色々な事をを教えてあげるのが先輩だと思います。
ぼくは、先輩に色々教えてもらいました。
だからぼくも後輩には、先生や先輩に教わった事を教えてあげたいと思います。
そのために、ぼくもそんけいされるような人間になれるように、先生や先輩の言う事をしっかり聞いて努力して頑張っていきます。
先輩としてすべきこと・・・10歳小学生男子
道徳とは・・・14歳中学生男子
最初は、子どもの付き添い感覚、健康にも良さそうなので入会させて頂きました。
格闘技などやった事もありませんし、何を稽古するのかも分からずただ主人に言われるがまま通っていたと思います。
しかし子どもたちと共通の話題ができて、みんな頑張っている事を実感する事もできました。
新しい事を習うと、家へ帰ってくるなりやって見せてくれます。
今では、子供達の方がどんどん先へ進んでいます。 子どもの持つ力はすごいと思います。
私自身は、まだ半年で何が変わったのか分かりませんが以前よりは、スムーズに動けるようになったと思います。
子どもにも「お母さん組手上手くなったよ。」とほめてもらい、うれしくなりました。
子ども達の成長をこんなに身近に感じることができる環境をとてもありがたく思います。
肝心のカラテについては、まだまだ分かっていない事だらけですが少しずつ習っていくしかありません。
こんな歩みの遅い私に根気強く指導してくださる支部長、先輩に感謝いたします。
極真カラテを習ってみて・・・30代女性家族会員
 この度、無事昇段審査を終え、この貴重な体験の場を与えていただいた支部長、諸先生方に心から深く感謝いたします。
私が極真カラテを習い始めたのは33歳、今から5年前になります。
もともと小学生の息子に習わせており、たまに見学していて「自分もやりたい」そんな気持ちはあったもののなかなか初めの一歩が踏み出せずに何年もの月日が過ぎていました。
そして息子が中学生になり一般部の稽古に参加するようになった事や、一般部の先輩に「一緒にやりませんか?」と何度か声をかけていただき入門することを決意しました。
それまでは息子に「何でそんなことが出来ないんだ」とか「もっと頑張れよ」などと口うるさく言っていた私ですが入門してからは180度息子を見る目が変わりました。
それから私は時間の許す限り息子と稽古に通いました。
中学生といえば世間では反抗期になり親と口を利かなくなったりとゆう事をよく耳にしますが、一緒に道場に通い汗を流すことで、私たち親子にそのようなことは一切ありませんでした。
このような多感な時期に本当に充実した時間を過すことが出来たのも極真カラテのおかげだと思います。
そんな日々を送るうちに私も「いつか黒帯を締めたい」そう思うようになりました。
そしてある日、支部長から「次の審査で昇段審査を受けましょうか?」と許可をいただき、その日から審査に向けての練習を始めました。
道場での稽古がない日や通えない日は自宅などで自主トレーニングをしました。
道場の仲間もまるで自分のことのように本当に一生懸命に私の練習に付き合ってくれました。
そして今回の昇段審査を受けるに当たり最後まで絶対に諦めないと心に誓い審査に臨みました。
審査の最後に行われる10人組手は想像以上に過酷で厳しいものでした。
5人目、6人目と進むにつれ足は止まり、全く手も出なくなり相手の攻撃をまともにもらい、普段の自分なら諦めてしまう場面が何度もありましたが、自分自身への誓い、支部長や先輩、仲間達の声援に励まされなんとか耐えることが出来、満足のいく内容とは言えませんが10人組手を完遂することが出来ました。
この度、黒帯を締めることを許されることになりましたが、まだまだ未熟であることは、自分自身が一番実感しております。
今後は一日も早く黒帯に恥じないよう心身ともに鍛え日々、努力精進していきたいと思います。
夏合宿のとき、黒帯になる為の昇段審査でいろいろな事をしました。
その中でも一番きつかったのが10人組手でした。
組手中に下段蹴りで技有りを取られたとき「次、もう一本取られたら失格になるぞ」と言われたとき、僕は思いました。
「絶対諦めたらあかん、今日まで頑張ってきたんだから」と。
一人、また一人と正々堂々と組手をしました。
最後の10人目は黒帯の先輩が相手でした。
相手が強い黒帯の先輩であっても絶対に勝ってやるという気持ちで臨みましたが負けてしまい悔しかった。本当に悔しかった。
だけど僕と組手をしてくれた人達は、皆、真正面からぶつかってきてくれたのでとても嬉しかったです。
僕にとって10人組手はとてもいい経験になったと思ったし、最後までやり切れたのは皆の応援があったからだと思います。
 先生、僕は週2回しか稽古に通えなかったけど一生懸命僕に武道を教えてくれてありがとう、僕はすごく嬉しかった。
僕は引越しをすることになり道場を辞めることになってしまったけどこれからも極真カラテを続けたいと思っています。
僕は極真カラテで教わったことを違うことにも役立てたいと思っています。
本当にみんな今までありがとう。新しい道場に行くまで家で自主トレをして頑張ります。
これからの目標は人に優しく自分に厳しく人を思いやることができる人になりたい。
そして黒帯を取ったからといってそこで終わりにしたくない。もっともっと強くなって先生に負けないような人間になりたい。
僕にとって極真カラテは宝であって一番大切な武道である。だから僕は極真カラテをやっていたことを誇りに思う。
そして極真カラテを習わしてくれた家族に感謝しています。
そして空手で出会った友達、ずっとずっと一緒に試験や試合、合宿で信頼をよせあった仲間達、僕は最初、皆とうまく話すことができなかったけど、だんだん皆と話せるようになって僕は本当に嬉しかった。
本当に今まで僕のことを応援してくれた人達ありがとう。
最後になりましたが今回このような機会を与えていただいた先生、本当にありがとうございました。
極真カラテは最高の武道です。
今の世の中、マナーや、常識に反した人の行動が多く見られます。
例えば、歩きながら平気でタバコをすったり、その吸殻を道に捨てたり、電車内で化粧をし始めたり、お年寄りがいるにもかかわらず、堂々と席に座っていたり、と考えたらきりがないほどこういう事柄があります。
これらもすべて、人々の道徳という物が欠けているからだと思います。
その人としての道徳が欠ける要因の一つは親にあると思います。
それは、前に先生の話で、先生に会っても挨拶もできない親がいて、先生が「同じ人の子の親として情けない」と言っていたからです。
親の道徳がなっていないのに、その子供が道徳を学べるはずがない、と思いました。
僕は空手を通じて、体を鍛えると同時に、人としての道徳も学んでいます。
僕も将来子供が出来て親になったとしたら、子供にしっかり道徳というものを教えたいです。
昇段レポート・・・38歳一般部男性
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