



極真空手道連盟
極真館 大阪南支部



昇段レポート・・・13歳中学生男子
夏合宿のとき、黒帯になる為の昇段審査でいろいろな事をしました。
その中でも一番きつかったのが10人組手でした。組手中に下段蹴りで技有りを取られたとき「次、もう一本取られたら
失格になるぞ」と言われたとき、僕は思いました。「絶対諦めたらあかん。今日まで頑張ってきたんだから」と。
一人、また一人と正々堂々と組手をしました。最後の10人目は黒帯の先輩が相手でした。相手が強い黒帯の先輩であ
っても絶対に勝ってやるという気持ちで臨みましたが負けてしまい悔しかった。本当に悔しかった。だけど僕と組手をし
てくれた人達は、皆、真正面からぶつかってきてくれたのでとても嬉しかったです。僕にとって10人組手はとてもいい経
験になったと思ったし、最後までやり切れたのは皆の応援があったからだと思います。
先生、僕は週2回しか稽古に通えなかったけど一生懸命僕に武道を教えてくれてありがとう、僕はすごく嬉しかった。
僕は引越しをすることになり道場を辞めることになってしまったけどこれからも極真カラテを続けたいと思っています。僕
は極真カラテで教わったことを違うことにも役立てたいと思っています。
本当にみんな今までありがとう。新しい道場に行くまで家で自主トレをして頑張ります。
これからの目標は人に優しく自分に厳しく人を思いやることができる人になりたい。そして黒帯を取ったからといってそ
こで終わりにしたくない。もっともっと強くなって先生に負けないような人間になりたい。
僕にとって極真空手は宝であって一番大切な武道である。だから僕は極真カラテをやっていたことを誇りに思う。そし
て極真カラテを習わしてくれた家族に感謝しています。そして空手で出会った友達、ずっとずっと一緒に試験や試合、
合宿で信頼をよせあった仲間達、僕は最初、皆とうまく話すことができなかったけど、だんだん皆と話せるようになって
僕は本当に嬉しかった。
本当に今まで僕のことを応援してくれた人達ありがとう。
最後になりましたが今回このような機会を与えていただいた先生、本当にありがとうございました。極真カラテは最高
の武道です。



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